29 研究プレゼンの動画撮影

教職大学院

娘は正直者

テストが次の日に返却されるのは当たり前じゃない

先週の木曜日に1学期の期末考査を終えた中学生の娘。
今日で全てのテストが返ってきたそうです。
テストの次の日に2教科が返ってきたそうですが、本当に先生たち苦労ですね。
次の日に返そうと思ったら、勤務時間内に採点を終えるのは不可能ですよ。
今日(月曜日)にすべてが帰ってきたということは、
土日に採点しているということ。

テストの次の日にテストが返ってこないと、
「えーテスト返しじゃないの?教科書持ってきてないよ。」
と言う生徒がいますが、次の日に返却されるのは、当たり前じゃないですからね。

かわいい正直者

娘はほぼほぼ予想していた点数だったようで、少しほっとしていました。
相変わらず漢字が苦手ですが。(お父さんと一緒)
国語の減点はほぼ漢字。

娘はいつもテストの点数を教えてくれる時に
「最初は◯◯点だったんだけど、先生が間違えてマルをしてたから、
訂正されて、◯◯点だった!(4点マイナス)」
みたいなことをいいます。毎回点数が下がって返ってきます。
そんな娘に、父は
「そんなのラッキーって思って、言わなくても良いんだよ!」
っていうのですが、
「言わないと気持ち悪い。」と言って、訂正してきます。
馬鹿正直な、立派な娘で、お父さん幸せです。

言わなくて良いよ

ちなみに私はテストを返す時に
「採点ミスで多かった分には言わなくて良いよ。ラッキーだったということで。
ミスで少なかったら、言ってきてね。」
と言っています。
深い意味はないんですが、点数が多かった時って、
「先生がひょっとしたら俺のことを試しているんじゃないのか?(ドキドキ)」
って思ったことありませんか?
試してませんからね。膨大な量の採点をしていますから、ただのミスです。
だから、心配しないで黙っていても大丈夫だよ。と思って言っています。

それでも点が減るのに申し出てくる正直者は結構いますが笑

前置きが長くなりました。(娘が好き過ぎて笑)

研究プレゼンの動画撮影

今日は明日のゼミのための研究プレゼンの動画を撮影しました。
数日前のブログ「前期のまとめが近づいてきています
で書いた通り、大学院の授業で一番核となる
「未来の学校と期待される教師像」で提出する動画の提出期限が
今月末に迫っています。
研究の概要をまとめ、そのプレゼン動画を作成するという、
なかなかハードルの高い課題です。

ゼミやチーム演習でのディスカッションを経て、
完成させていきます。
明日のゼミでの発表は私の順番でした。

ブログはどんどん書けるのですが、研究をリフレクションしていく
のは簡単ではありません。
プレゼン資料も開いて、少し考えては、閉じるを繰り返し、
なかなか進みませんでした。
しかし意を決して、リニューアルしたスライドを完成させてました。

撮影方法

前期のまとめが近づいてきています」のブログで
散々、PowerPointか、loomか、zoomを使ってインカメラを使って撮影を、
とか言っていたのに、

スライドはPowerPointで作ったものの、
学校の教室で三脚を立てて、スライドを電子黒板に投影して撮影しました笑
(この間のまとめは何だったんだ… )

なぜかというと、
説明者のジェスチャーもプレゼンにおいての大事な要素だと
思ったからです。

上記のソフトを使用した際に、顔は映りますが、全身を映すことはできません。
動きがあった方が良いのではないかという判断です。
ただし、その分、画面の字が小さくなってしまうのが、デメリットです。

明日のゼミで他の人から感想を聞きながら、本番に向けて考えたいと思います。

ちなみにスマホを固定する三脚は今日買いました!
これです↓

Coleman スマホ三脚 スマホスタンド Selfie Stand ホワイト 6段 Bluetooth ワイヤレスリモコン付属

本当は安いのを買いに行ったんですが、
とても使いやすそうだったのでこちらにしました。
リモコンついててめちゃ便利。
これからも使っていきます。

動画の撮影の方は何度か撮り直しました。

撮影で気をつけた点

部屋の採光

電子黒板を使うので、明るいと見えづらい。
しかし、暗すぎると説明者(私)の顔が暗くなる。
部屋のいくつかの電気をつけたり、切ったりしながら調整しました。
結論は出ず。

部屋の騒音

気温が高く、蒸し暑かったので、エアコンをつけましたが、
騒音がうるさくてダメでした。
(今年度から公立高校にも設置されました!)
後でiMoveで編集すれば、ノイズを軽減できる可能性がありましたが、
今回はエアコン切って、我慢して乗り切りました。汗だくでしたが。

イメージ写真(あくまでもイメージです笑)

これはあくまでもイメージです笑

こんな感じで撮影しました。
画面下には、PCとタイマーがあります。

課題(時間)

今回の動画本番では7分と決められています。
しかし、今日最初に試しに撮ったら何分だったと思いますか?

15分でした…
盛り込みすぎでしょ。

とりあえず、明日のゼミまでには直せそうにないので
細かいところは
「動画を止めて読んでください。」(適当…)
ということにして、どんどん巻いていくことにしました。
結果としてTAKE6でどうにか9分にまとめました。
(今回は本番ではないので、2分の超過は許してもらおう)

操作方法

パワポのスライドは画面には映っていない左手で、Bluetoothのマウスを操作しています。
右手ではいつも授業で使っている棒と、電子黒板の電子ペンを持っています。

PCは電子黒板とUSBでつないでいるので、電子ペンをマウスモードにすることで、画面に電子ペンをタッチすれば、マウスのように使えたのですが、
いまいち反応が悪くテンポ良くできなかったので、マウスを左手に持ちました。
(細かい話ですが)
他にも画面をマウス操作できることで、できることはたくさんあるのですが、反応が悪いと効果が半減なので、難しいところです。

撮影してみる価値

正直、動画を編集するのは大変なので、ゼミに提出する資料は
動画でなくて、パワポで良いんじゃないかなと思っていました。
しかし、やってみると、動画にする重要性を感じました。
操作面も含め、やってみないとわからないことはあります。
喋れば喋るほど、書いてある内容の稚拙さにも気づかされました…
やって良かった。

まとめ

今回、大学院用のパワポのテンプレートをもらいました。
めっちゃかわいくて、先生たちが使っているのを見て、
ずっと使いたいなと思っていて、いつ「ください!」って言おうと
思っていたので、幸せです。

テンプレートのPowerPointへの組み込み方がわからない人がいたら、相談に乗りますよ。

これはタイトルのデザインですが、普通のスライドは蕎麦とか善光寺とかのデザインもあって、めちゃ良いです。

以前のブログにも書きましたが、結局は内容です。
内容を深めなければ、話になりません。
それはわかっています。

それでも、単純に映像を作ったりすることは楽しいです。
本番に向けてアイデアを増やしていこう。
今回は撮ることに精一杯で、表情だったり、目線を意識する余裕がなかったので、
次回はより演じられるようにやろうと思います。

あ、ちなみに最後まで一人で黙々と喋りました笑笑
次回は誰かに前に座っていてもらおう!!

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