117 本を聴く Amazon オーディオブック:audible

私の話

これまで車での移動中、通勤中は大体音楽か、ラジオを聞いていたんです。
英語の教材を聞いていたのですが、なかなか長続きせず。

夏くらいから、元同僚の先生に勧められ、Amazon オーディオブック:audibleを使い始めました。
audilbeのことはこのブログでも何度か書いていますね。
最初は1ヶ月無料だったので、1ヶ月で打ち切る予定だったんですが、キャンセルし忘れてちょっとそのまま放置していました。(ダメなやつ)

audibleの仕組み

簡単に言えば本を朗読してくれます。めちゃ上手いです。

下記のオーディブルのサイトから、検索して本を探します。


Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス


Audible会員の会費は月額1500円で、1コインが付加されます。
1コインで一冊です。
コインは追加したことがなかったのですが、3コイン3,600円でした。
追加は結構お得ですね。
会員でないと1冊3000円-4000円くらいするので、ちょっと手が出ません。
このサービスを利用するなら、会員になることをお勧めします。

また、毎月、「今月のボーナスタイトル」を無料で聞くことができます。
昨年の12月と今年の1月の無料タイトルは下記で紹介します。

印象としては、自己啓発本などより、小説などのストーリーがあるものの方が、audibleにはあっているように思います。頭に入って来やすい。
自己啓発本でも、物語仕立てであればGOODですね。
図表などが多い書籍は車での移動中に聞くには不向きかもしれません。(電車などであれば、pdfファイルをダウンロードしてみれるのでOK。

何倍速で聴いていますか

先日の授業参観の時に、教授と院生でオーディオブックの話になります。

教授「最近車でオーディオブック聴いてるんだよー!すごくいいよ!!』
院生たち「私たちも車の中でオーディオブックの話をしながら、今日来たんですよ!」
教授「大体1.5倍速で聴いているよ」
私「私、1.7倍速です!〇〇さんは2.0倍速らしいですよ!笑」

みたいな会話をしました。1.0倍速だと遅すぎて眠くなってしまうので、1.5倍速以上がおすすめのようです。みんな生き急いでいますね苦笑

ちなみに、Amazonの電子書籍のkindleにも、音声で聴くことができる機能があるとのことでした。
読み上げなので、朗読ほど滑らかではないようですが、こちらもおすすめですね。(私はまだ確認していませんが

私が聴いた本(予定も含む)

この半年くらいで私が、聴いてきた本をダウンロード順に紹介します。

FACT FULNESS


FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

話題の1冊だったので、最初に1コインで購入。
面白かったのですが、図表が多い書籍なので、上でも書きましたが、車での移動中には不向きかもしれません。
ちなみに図表はpdfファイルでダウンロードできます。

人を動かす方法


デール・カーネギーの人を動かす方法

マネジメントの研究のために聴きました。
結局書籍も必要だと思い、文庫本も書いました。
何度か聞き直しましたが、あと2、3度は聴き直します。

幸せになる勇気


幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

書籍を読み途中で、audibleを購入。聴いているうちに、また本が読みたくなって、本に戻ったり、行ったり来たりしながら、何度も聴いて、読みました笑笑
こちらも何度も読み直したい。以前にも書きましたが、要約もします。

人生は楽しいかい?


人生は楽しいかい?

12月のボーナスタイトルだったため、ダウンロード。
めっちゃ面白かった。
システマ!!

システマロシア語: Система, ラテン文字転写: Systema)は、ロシア武術軍隊格闘術近代戦における様々な状況を想定した実戦的格闘術として、近年注目を集めている。その歴史的背景と技術的特徴から、一般向けのセミナーでは護身術として整備されたプログラムを用いて指導されている。そのため2017年時点では競技格闘技ではない。

Wikipediaより引用

格闘技の話ではないです。とても勉強になりました。
2、3度聴き直しました。

物語仕立てなので、頭に入って来やすいです。

劇場


劇場

1月のボーナスタイトルのためダウンロード。実用書を優先して聴いているので、まだ聴いていません。小説をまだaudibleで聴いたことがないので、少し余裕ができたら聴いてみたいと思います。

アウトプット大全


学びを結果に変えるアウトプット大全

章が細かく別れていたので、無理なく聞けた感じですね。
大体は普段意識していることだったので、ポイントだけチェックすればOKかなとは思いますが、それでも何度か聞かないと、すぐに忘れてしまいそう。ポイントだけでもまとめておきたい。

もしアドラーが上司だったら


もしアドラーが上司だったら

「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」とアドラー心理学を少し知ることができたので、こちらを選びました。アドラー心理学をもう少し深く学ぼうと思ったら、何冊か読む必要があるなと思いました。(今回は聴きましたが)
こちらも、物語仕立てなので、楽しく聴けます。

道は開ける


新訳 道は開ける

今聴いているのが、これです。
「人を動かす方法」につづき、カーネギーの2冊目です。
そもそも序文で、「急いで読まず、各章を2、3度繰り返し読んでから、次の章に進むこと」と言っています。本当にその通りで、この手の本を一度読んだだけでは、読んだ経験だけで、なかなか身につきませんね。(聴いているわけですが…)

最強の読書方法(勉強方法)

この半年で結構聴くことができました。
うまく読書を合わせれば、効果的ですね。読書5冊+audible5冊みたいな感じで、インプットを増やせます。

小説などは、娯楽として気軽に楽しめばOKだと思います。
朗読がすごく上手いので、お勧めです。

自己啓発本などは、1度聴いただけでは身に付かないでしょう。
私は、今は「運転しながら」みたいな「ながら」ですが、これ、本気で内容を理解しようと思ったら、

「audibleで繰り返し聴きながら、書籍を読み、要点をノートやPCにまとめる」っていうのが最強の読書方法(勉強方法)なのではないかと思っています。あ、あとそれにプラスして「アウトプット」すること。

5時間くらいあれば、1冊の朗読が終わるので、半日使ってやれば効果的な気がします。

アウトプットの方法は、実際に仕事で活用してもいいし、人に話すでもいいし、ブログやTwitterで感想で書くでもいいと思います。

まとめ

小説などを楽しく聴くのもよし、勉強するのもよし。
新しい読書の形。(もうそんなに新しくないですが笑)
オススメです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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